【食品添加物は危険?】子どもに食べさせても問題ないの?化学調味料も心配!

tenkabutsu

「子どもに食品添加物は危険なの?」
 
とお悩みでしょうか?
 

・無添加の食品にした方が良いの?
・化学調味料は使ってはいけないの?
・テレビで危険って言ってたけど…

 
化学調味料、食品添加物を
危険なものだとする風潮がありますよね。
 

マスメディアでは、
盛んにこれらの危険性をあおっています。
 

でも無添加の食品を探すのって大変!
おまけにお値段も高いし…
 

「いったいどうすれば良いの?」
と悩まれている方も多いでしょう。
 

そうなんです。
いつも迷ってるんですよ…。
 
そこで今回は、
・子どもに食品添加物は危険なの?
・化学調味料は危ないの?

などについてまとめてみました!
 


 

【すぐわかる!】化学調味料、食品添加物は危険なの?

使われ始めて数十年

化学調味料、食品添加物が
多く使われるようになってから、
もう数十年が経ちます。
 

私たちが普段、口にする食品に
添加物が一切含まれていないものは
ほとんどありません。
 

人間の寿命は長くなっている

ですが、そうした食品を
食べてきた世代の寿命は長くなっています。
 

50年前と比べると、
男性、女性ともに約15年も寿命が伸びているんです。
 

たしかに食事だけが、
寿命に関係する要因ではありません。
医療技術の発展などもあります。
 

ですが食事が、
寿命に影響を与える大きな要因
であることは間違いありません。
 

安全性は研究で確認されている

食品添加物の安全性については、
すでに様々な研究がされています。
 

過去に危険とされていたものも、
今では安全であることが判明しているもの多くあります。
 

合成甘味料の例を挙げると…

サッカリンという合成甘味料を例に挙げましょう。
 

サッカリンは過去に
「発がん性がある」とされて、
世界的に使用禁止になったことがあります。
 

ですが、その後の研究で
「発がん性はない」と判明しました
 

刺激的な情報は広まりやすい

ところが、サッカリンを
今でも危険な甘味料だと思っている方が多いようです。
 

「これは危険!」
「発がん性がある!」

などの刺激の強いメッセージは
とても広がりやすいもの。
 

ですが、研究の結果
「安全だと判明した」
という情報は広がりにくいのです。
 

昔は食品を保存する方法が少なかった

昔は食品を保存する技術が
今ほど発達していませんでした。
 

なので、
・塩漬けにする
・砂糖に漬ける
・乾燥させる

などの手法で食品を保存していたんですね。
 

ですが、これらは
・塩分が多すぎる
・糖分が多すぎる
・衛生面の問題

などのデメリットもあります。
 

これが原因で、
健康を害したり、食中毒になる人も多かったのですよ。
 

食品保存の技術は発展している

現在では、
・食品添加物の知識
・冷凍・冷蔵の技術

などのレベルが急速に向上しています。
 

そのおかげで私たちは
「美味しいものを安全に」
食べられるようになったのですよ♪
 

なるほど。
そんなに技術が進化してるんですね♪
ではレトルト食品はどうなのでしょう?
 

では次に、
レトルト食品を使用するときのポイントをご紹介しますね♪
 


 

【すぐわかる!】レトルト食品を使用するときのポイント

適切に使用すれば問題ない

仕事で遅くなったとき
「これからご飯を作るの大変…」
と思うことはありますよね。
 

こんなとき
「でもレトルト食品はちょっと…」
という方もいるかもしれません。
 

その理由は、
・子どもには手料理を食べさせたい
・食品添加物が心配

などでしょう。
 

ですが、
レトルト食品を利用すれば
・自分の時間を作れる
・子どもと過ごす時間を増やせる

などのメリットもあります。
 

食品添加物については、
先ほどご説明した通りです。
特に心配しなくても良いでしょう。
 

確かにいつもレトルト食品というのは良くないかもしれません。
 

ですが、
たまにそうした食品を使うのに
罪悪感を感じる必要はありませんよ。
 

離乳期や幼児期は気をつけて

ただし、離乳期や幼児期は、
薄味の食べ物を摂ることが大切です。
 

この時期に関しては、
レトルト食品の使用は控えめにしましょうね。
 

【まとめ】あまり必配しすぎなくて問題ない

今までご説明してきたことは
無添加の食品を否定するものではありません。
 

新鮮なものが食べられる状況なら、
それに越したことはないからです。
 

ですが、
現在、都市部で生活していると
新鮮なものだけ食べて暮らすのは大変なこと。
 

金額的にもかなり割高になると思います。
 

こうした問題を、
「食品添加物を上手に利用する」
ことで解決するのが重要なのです。
 

つまり、ケースバイケースということですね。
 

状況に応じて使い分けることで、
より豊かな食生活を送っていきましょうね♪