【整理が苦手!】子どもに整理をさせるための3つの方法

seiri-nigate

「子どものカバンの中がグチャグチャで…」
 
とお困りではありませんか?
 

・何度言っても直らない…
・つい声をあげて叱ってしまう…
・なんでこんなに整理ができないの?

 
子どものカバンや引き出しが
グチャグチャでビックリ!
ということってありますよね。
 

ちゃんと伝えても、
ぜんぜん直らないから、
イライラして叱ってしまうことも…。
 

そうなんですよ…。何か良い方法はありますか?
 
はい、ご安心ください。
 
今回は、子どもが整理が苦手!
という問題について解説していきますね。
 

【なんで?】子どもが整理が苦手な理由

そもそも子どもはなぜ
整理が苦手なのでしょう?
 

その理由は主に下の2点です。
 

1.「今」のことしか考えていない

子どもの頭の中は
つねに「今」のことだけ。
 

使った「後」のことは考えていません。
 

大人ならば、
「これは明日も使うから…」
と使ったものを整理しますよね。
 

ですが子どもは、
先のことを想定して動く
のが苦手です。
 

なので「整理をしなさい!」
と行ってもピンとこないんですね。
 

2.整理とは何か、がわかってない

そもそも子どもは

・整理とはどういうことか
・整理は何のためにするのか

ということが
わかっていないことがあります。
 

これではいくら伝えても
無駄になってしまいますよね。
 

理由はわかるけど、整理はしてもらわないと…

そうは言っても、
ちゃんと整理はしてもらいたいですよね。
 

そこで、ここからは
子どもに上手に整理を教えるための
3つのポイントをご説明します♪
 

【すぐわかる!】子どもに整理を教える3つのポイント

1.叱っても効果はない

子どものバッグの中が
グチャグチャなのを見ると
「ちゃんと整理しなさい!」
と叱ってしまうこともあるでしょう。
 

しかし、子どもの心には
その言葉はあまり響いていません。
 

なぜなら、
バッグに物を詰めたのは
子どもにとって「過去のこと」だから。
 

上に書いたとおり、
子どもの頭の中は
いつも「今」のことだけ。
 

過去のことを叱られても
いまいち実感を持てないのです。
 

2.整理の仕方を実際に見せてあげる

子どもが整理の意味を
よくわかっていないこともありますね。
 

整理とは、元通りに戻すことです。
 

整理されていれば

・次に使うとき、使いやすい
・見た目もキレイ
・バッグがかさばらない

など良いことばかりですよね。
 

しかし子どもは先のことを
想像して動くのは苦手…。
 

それならば親御さんが、
子どもの目の前で
「こうすれば良いんだよ♪」
とバッグを整理してみましょう。
 

すぐにはできないかもしれません。
 

でも段々と整理の意味を
理解してくれますよ。
 

3.整理ができたらほめてあげる

整理の仕方を、実際に見せたら
「〇〇君もひとつだけやってみようか?」
と問いかけましょう。
 

ひとつだけなら、
嫌がらずにやってくれると思います。
 

そうしたら
「ちゃんと整理できてすごいね♪」
とほめてあげましょう。
 

そうすると、子どもは
整理に良いイメージを持つ
ようになります。
 

次第に何も言わなくても
整理ができるようになりますよ♪
 

【まとめ】実際に整理の仕方を見せてあげよう!

まとめると、子どもが整理が苦手!
という問題については、

1.叱っても効果はない
2.整理の仕方を実際に見せてあげる
3.整理ができたらほめてあげる

ということに気をつけると良いでしょう。
 

親御さんも毎日忙しいから、
ついイライラして声をあげてしまう
こともあるかもしれません。
 

でも子どもはわざと
やってるわけではないんですよ。
 

ちゃんとやり方を教えて、
できたらほめてあげる。
 

ということを地道に続ければ
段々とできるようになってきます。
 

あせらずじっくりと取り組んでいきましょうね♪