【土や砂を触る!】子どもがすぐ地面に触ろうするときの3つの対処法

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「子どもがすぐ土や砂を触るの…」
 
とお悩みではありませんか?
 

・目を離すと砂や土を触っている
・手が汚れるからやめてほしい
・なんでそんなにベタベタ触るの?

 
子どもはすぐ地べたに座って
土や砂、草や花、水たまりなどで
遊びだしますよね。
 

いろんなことに
興味を持つのは良いこと
と、頭ではわかっていても

・洗うのが大変…
・衛生面が心配
・病気にならないかな

と心配してしまうことも
多いのではないでしょうか?
 

そうなんです…。
正直、あ~またか、と思うこともありますね。
 
なるほど、そうなんですね。
 
今回は、子どもがすぐ土や砂を触る!
という問題について解説していきます。
 

なぜ、子どもはすぐ土や砂を触るの?

子どもは好奇心が旺盛

子どもは何でも興味を持ちますよね。
 

とくに土や砂、草花などの自然は
子どもの心を捉えて離しません。
 

大人から見れば「汚いな…。」
と思うこともあるかもしれません。
 

でも子どもにとっては
キレイ、汚いということより
自分の興味の方が大事なんです。
 

なので、
子どもが土を触るのは
健全な発達だと言えます。
 

むしろ喜ばしいことなんですよ。
 

そうなんですね!
では親が気をつけることってありますか?
 
そうですね。
 

では、ここから
子どもが土や砂を触るときの
3つの対処法
をご紹介しますね。
 

【すぐわかる!】子どもが土や砂を触るときの3つの対処法

1.否定しない

子どもが土を触ろうとするとき
「触っちゃダメ、汚いよ!」
と触らせないのは良くありません。
 

たしかに

・手が汚れる
・バイ菌が傷口などに入る
・病気のきっかけになる

という可能性はゼロではありません。
 

でもそれ以上に、子どもの
好奇心を満たせなかった
ということが問題です。
 

手は汚れたら
洗えばいいだけです。
 

それよりも
子どもの探究心を育むことの方が
ずっと大事なんですよ。
 

2.ある程度は許容する

子どもが土を触り始めたら
しばらくは許してあげましょう。
 

ある程度、満足するまで
遊ばせたら、その時点で
「手が汚れちゃうよ。
もうそろそろやめにしよう?」

という風に呼びかけてみましょう。
 

十分に土遊びが出来て
子どもも満足してるはずです。
 

素直に言うことを
聞いてくれるはずですよ。
 

3.危険なものには触れさせない

たとえば

・ガラスの破片が散乱している
・電信柱などに巻き付いている針金
・火、電気が関係するもの

などは体を傷つける可能性があります。
 

子どもが触ろうとしたときは
「危ないよ!」と声をかけましょう。
 

そのとき、

・手を切っちゃうからね
・感電する可能性があるからね

など理由を説明してから
止めさせるようにしてください。
 

そうすれば納得して
子どもも触るのをあきらめるはずです。
 

【まとめ】なるべく自由に遊ばせてあげよう

まとめると、子どもが砂や土を触る!
という問題については、
 
子どもは好奇心が旺盛!
 
ということを踏まえて

1.否定しない
2.ある程度は許容する
3.危険なものには触れさせない

この3点に気をつけて対処していきましょう。
 

子どもの好奇心は
尽きる事を知りません。
 

そうした探究心の萌芽を
親の都合でダメにしてしまうのは
残念なことです。
 

なので、できる限り
のびのびと遊ばせてあげましょうね。
 

ただし
繰り返しになりますが

・ケガをする可能性のあるもの
・火や電気など本当に危険なもの

に対しては厳しく
対応するようにしてください。