【産後、体型が崩れた!】たんぱく質を食べて改善しよう!3つのポイント

bodyline

「産後、体重は戻ったけど、体型が崩れてしまった…」
 
とお悩みではありませんか?
 

・体がしぼんだ感じがする
・肌の張りもなくなった
・体がゆるんだ感じがする

 
とくにお腹の変化は目立ちますよね。
 

「ふくらんだ風船が一気にしぼむ」
ようなものですから、ある程度は仕方がないことです。
 

でも時間が経てば、
元通りになることがほとんど。
 

ところが、中には
「いつまでも体がしぼんだまま…」という方もいらっしゃるようです。
 

そうなんですよ…。
どうすれば良いか分からなくて…。
 

そこで今回は、
産後の体型崩れは、どう対処すれば良いの?という点についてまとめてみました!
 


 

【すぐわかる!】産後の体型崩れの原因って?

産後の体型崩れは
本当にショックですよね。
 

シワシワの皮膚や、
ゆるんだ体を鏡で見ると、
思わず「はぁ~…」とため息をついてしまうかもしれません。
 

皮膚は1か月で元通りになるが…

お腹の皮膚は、とても伸縮性に優れています。
 

なので通常ならば、
1か月くらいで元の状態に戻るでしょう。
 

ただ、皮膚は元に戻っても
中身はそうはいかないんです。
 

たまった皮下脂肪が垂れ下がる

体重は落ちて、見た目は痩せた。
 

でも、頬や胸がダラリと垂れて、二の腕はタルタル…。
 

これなら
「太ったままの方が良かった!」
と思ってしまうことも…。
 

これは、
妊娠中にたまった皮下脂肪が、
重力によって垂れ下がってしまう
からなんです。
 

でも、なんで、
こんなことになってしまうのでしょうか?
 

たんぱく質不足が原因!

皮下脂肪の垂れ下がりの、
一番の原因は「たんぱく質の不足」です。
 

そもそも人間の体の細胞は、
全てたんぱく質でできています。
 

肌や筋肉はもちろん、
内臓、血管、骨なども
主原料はたんぱく質なんです。
 

ボディラインの3要素

ボディラインは以下の3つの要素で成り立っています。

・骨(体の土台)
・筋肉(骨を支える)
・皮膚(骨と筋肉を覆う)

これらは、すべてたんぱく質が主原料です。
 

ですから、
たんぱく質が不足すると
脂肪が燃える前に、この3つが衰えてしまうんです。
 

そうなると、
体型はどんどん崩れてしまいます。
 

骨盤の歪みは関係あるの?

・骨盤の歪み
・骨盤の開き

などが「体型崩れの原因」ということをよく聞きますよね。
 

もちろん、それも原因のひとつです。
 

ですが、骨盤に歪みがあっても
たんぱく質をしっかり摂っていれば、

・掃除
・買い物
・その他の家事

など日常の行動だけでも、
体型崩れを防止することができるんですよ。
 

肉を食べない若い女性

若い女性の方は
たんぱく質不足の方がとても多いんです。
 

肉や魚をあまり食べない傾向があるんですね。
 

なので
見た目は細くても、体の中はブヨブヨ。
 

胸や腰のくびれ・メリハリがない方が多いんです。
 

なるほど、そうなんだ。
でも、たんぱく質ってどれくらい摂れば良いんですか?
 

そこで次に、
産後の体型崩れを防ぐ!たんぱく質の摂り方3つのポイントをご紹介しますね♪
 


 

【産後の体型崩れを防ぐ!】たんぱく質の摂り方3つのポイント

1.食べる量は「1日2回、手のひら1枚分ずつ」

肉、魚、卵などの
動物性たんぱく質を
「1日2回、手のひら1枚分ずつ」
食べることを意識しましょう。
 

それなりの量が必要だということですね。
 

なので、パスタやおにぎりに具として入っている肉や魚では足りません。
 

市販のお弁当の中の

・焼き魚の切り身
・小さいハンバーグ

などでも量が足りません。
 

朝から食べるのは厳しいですよね。
 

なので、ランチと夕食でしっかり食べるようにしましょう。
 

2.バランス良く食べよう!

お肉だけ、お魚だけ、卵だけ、というように偏るのはいけません。
 
今日の昼食は「オムレツ」
今日の夕食は「焼き魚」
明日の昼食は「ハンバーグ」

 
というようにバランス良く
ローテーションで肉・魚・卵を摂るのが理想です。
 

3.赤身のお肉を食べよう!

若い女性はお肉をあまり食べないようです。

・お肉は食べたら太る
・お肉は脂分が多い
・お魚のほうが体に良い

と思っているからでしょうか?
 

またお肉を食べる時も、
「低カロリーの鶏のささみしか食べない」という方もいるようです。
 

そうした需要が多いからなのでしょう。
 

今はコンビニ、スーパーでサラダチキンが人気になっていますよね。
 

ですが、産後に食べて欲しいのは「赤身のお肉」なんです。
 

赤身のお肉は、栄養価がとても高く、筋肉・内臓・肌を作るうえでとても重要です。
 

しかも、赤身のお肉には

・脂肪を代謝する成分
・鉄分

もたっぷり含まれていて、
体脂肪を燃やすのを助けてくれます。
 

低カロリーで人気の鶏のささみは、赤身のお肉ではありません。
 

そのため、牛肉や豚肉に比べればパワーが足りません。
 

また鉄分などもあまり含まれていません。
 

「じゃあ、お豆腐や納豆はどうなの?」
と思われる方もいるでしょう。
 

大豆は「畑のお肉」と呼ばれるほど栄養価が高いです。
 

また様々な種類の栄養素を豊富に含んでいます
 

とくにイソフラボンは、ホルモンバランスを整える効果があります。
 

ぜひ積極的に食べるようにしてください。
 

ですが、大豆食品をたんぱく質を摂るためのメインの食事とするには、少しパワー不足。
 

なぜなら植物性たんぱく質は、体内への吸収があまり良くないからです。
 

「たんぱく質を摂るため」の食事としては、やはり動物性たんぱく質がおすすめ。
 

それも赤身のお肉を、意識的に摂るのが良いでしょう♪
 

【まとめ】体型崩れには動物性たんぱく質を!

あなたの身近にも、
エネルギッシュで、スタイルの良い女性がいますよね。
 

その方に「お肉は好きですか?」と聞いてみてください。
 

きっと「大好き♪」と答えるはずですよ。
 

いつまでも若々しく、
エネルギッシュな女性は、
お肉が好きなことが本当に多いんです。
 

お肉をしっかり食べると、
「なんか物足りない…」と甘いお菓子を食べたりすることが減ります。
 

甘いものを控えるダイエットより、お肉をしっかり食べて、自然な形で健康的に体重を調整するのがオススメです。
 

「お肉は悪者!」と誤解していた方は、
これを機にぜひお肉を食事に取り入れてみてくださいね♪