【子どもにおやつは必要?】虫歯や肥満が心配!おやつを与えるときの3つのポイント

oyatsu

「子どもにおやつは必要なの?」
 
という疑問をお持ちでしょうか?
 

・健康に良くないのでは?
・甘いもので虫歯になりそう?
・太らないか心配です!
・お菓子の食べ過ぎで、
 夕食が食べれなくなるのでは?

 
子どもはおやつが
ホントに大好きですよね!
 

親としては、
子どもが欲しがれば、
つい与えたくなってしまいます。
 

でも本当は、
「あまり食べさせない方が良いのかな?」
 
とモヤモヤした気持ちを
持っている方も多いでしょう。
 

そうなんです。
身体に良くなさそうだなって心配になります…。
 

そこで今回は、
・子どもにおやつは必要なのか?
・おやつは子どもに悪影響なのか?
・どのように与えるべきか?

などについてまとめてみました!
 


 

【すぐわかる】子どもにおやつは必要なの?

親御さんの中には、
おやつに対してあまり良くない
イメージを持っている方も多いでしょう。
 

その理由としては、

・つい食べ過ぎてしまう
・夕食を残すようになる
・砂糖が入っているので虫歯になる

などが多いようです。
 

たしかにこれは正しいです。
 

ですが、この問題は
おやつの与え方に気をつける
ことで簡単に解決できるんですよ。
 

お菓子の食べ過ぎを解決するには?

たとえば、お菓子を食べすぎて
夕食を残す子どもの場合。

・おやつと夕食の時間を空ける
・おやつの量を減らす

という対処をすれば、問題は解決します。
 

虫歯を予防するには?

次に、お菓子を食べると
虫歯になるという問題です。

・ネバネバしたお菓子を食べる
・スナック菓子を長時間食べ続ける

この条件があると、虫歯になりやすいです。
 

対処法としては、

・お菓子を与える量を制限する
・決まった時間に食べさせる
・食べた後、口をゆすがせる

という風にすれば、虫歯になりづらいでしょう。
 

実はおやつはとっても重要!

子どもは一度にたくさんの
食事を食べられません。
 

ですが、
子どもは身体をよく動かしますよね。
 

なので、
食事と食事の間が空くと
エネルギーが不足しやすいんです。
 

ですから、おやつは、
子どもの栄養補給のために
とても重要
なものなんです。
 

なるほど。
でも何を食べさせるのが良いんだろう?
 

おやつと言っても、
いろんな種類がありますよね。
 

「おやつは適量ならむしろ良い」
とは言っても、何でも良いわけではありません。
 

そこで次は、
子どもにおやつを与えるときの3つのポイントをご紹介します。
 


 

【すぐわかる!】子どもにおやつを与えるときの3つのポイント

1.不足しやすい栄養を補う

小学生未満の子どもは、

・エネルギー
・カルシウム
・ミネラル

この3つが特に不足しがちです。
 

基本的には、
この3つを補うようなおやつを与えましょう。
 

たとえばフルーツサンドイッチ
 

食パンにヨーグルトと
スライスした季節の果物をはさむだけ。
 

作るのもとても簡単です♪
 

食パンは炭水化物なので
エネルギー補給になります。
 

果物はミネラルを
補ってくれるのでとても理想的です。
 

その他には、

・具の入ったおにぎり
・シリアル(牛乳とジャムを加える)
・ピザトースト(チーズでカルシウム補給)
・お好み焼き(桜海老を入れる)

などもおすすめですよ♪
 

2.与える量を制限する

おやつを食べすぎて、
夕食が食べられない、
というのは問題ですよね。
 

これを解決するには、
おやつを与える量を制限する必要があります。
 

幼児がおやつから摂取する
エネルギー量は1日の必要量の20%
というのが目安です。
 

大体200~300キロカロリーですね。
 

これ以上、与えてしまうと
夕食が食べられなくなる
ということもあるかもしれません。
 

3.与える時間と回数を決める

おやつの量だけでなく、
与える時間や回数も重要です。
 

たとえば、
子どもが1~2才の場合、
決まった時間に2回与えるのが良いでしょう。
 

10時と15時に2回与える、という感じですね。
 

もし、まだ母乳を続けているなら
1回でも問題ありません。
 

3才以降の子どもは、
15時に1回与えるのが良いでしょう。
 

毎日、決まった時間に与えると、
身体の方もその時間に合わせて
消化・吸収の準備を始めるようになるんです。
 

スナック菓子やチョコレートはダメなの?

たまに与える程度なら問題ありません。
 

子どもが食べたがるのに
一切与えないのは、子どものストレスになります。
 

コーラなどの清涼飲料水も同様です。
 

これらは、体に悪い物として
扱われがちですよね。
 

ですが、これらに含まれる成分が
健康に悪影響をもたらすわけではありません。
 

問題なのは過剰に摂取すること。
 

それで食事が食べれなくなり、
栄養バランスが崩れてしまうことが問題なんです。
 

何ごとも程度が大事ということですね。
 

それさえ守れれば、
むしろお菓子は人生を豊かにする、
と言っても過言ではないでしょう。
 

【まとめ】子どもにおやつは必要!でも与える量と時間に注意しよう

おやつは子どもにとって
大切な栄養補給なんですね。
 

でも与える量や時間、回数には気をつけましょう♪
 

小学生ぐらいになると、
おやつは栄養補給というよりは
味を楽しむものになります。
 

大人がお酒やタバコを吸うのと同じですね。
 

量や時間に気をつければ、
それらは人生の満足度を上げる
素晴らしいものになります。
 

ただし子どもは自制心が弱いもの。
親はよく管理するようにしてくださいね♪