【赤ちゃんのおしゃぶり】癖になる?させない方が良いの?

oshaburi

「赤ちゃんのおしゃぶりって良くないのかな?」
 
という疑問をお持ちではありませんか?
 

・まだ小さいけど大丈夫かな
・おしゃぶりをやめられなくなったりしないかな
・あまり良くないって聞いたけど

 
いろいろなことを言う人がいますから
どの意見を信じていいのか、
わからなくなってしまいますよね。
 

そうなんです。で、おしゃぶりってどうなんでしょうか?
 
はい、ご安心ください。
 
今回は、赤ちゃんのおしゃぶりは良くないの?
という問題についてご説明します。
 

おしゃぶりをさせるは良くないの?

「こんな小さい子に
おしゃぶりをさせるのはためらわれる」

と考える方もいる多いようです。
 

もともと赤ちゃんは、本能的に
何かをくわえて吸おうとします。
 

なぜそうするのかというと、
安心感を得るためだと言われています。
 

ある病院では、赤ちゃんに
採血などの痛みのある処置をした後は
すぐにおしゃぶりをくわえさせる
ようにしているそうです。
 

また、おしゃぶりをくわえさせると
心拍数が平常値に戻るまでの時間が短くなった
という研究結果があるそうです。
 

こうした事例から考えても
何をしても泣き止まない赤ちゃんに
おしゃぶりをさせるのは問題ないでしょう。
 

むしろ小さい子こそおしゃぶりをさせるべき

それでも「本当に大丈夫?」
と思われる方もいるかもしれません。
 

しかしむしろ、おしゃぶりというのは、
赤ちゃんが小さいうちに使うもの
ではないでしょうか。
 

もちろんおしゃぶりを嫌がる子もいます。
 

また母乳育児を推進する、という観点からは
あまり良いことではないかもしれません。
 

3歳以上の子供がおしゃぶりを
吸い続ける場合も、永久歯の歯並びに
悪い影響を与えることが考えられます。
 

ですが状況に応じて、例えば…

・どうしても泣き止まない時
・泣き声がご近所に迷惑ではないか気になる時
・公共の場でおとなしくして欲しい時

こういうときにおしゃぶりを使って
問題が解決するのなら
使用することをためらう必要はないでしょう。
 

【まとめ】おしゃぶりを使うことに問題はない

まとめると、おしゃぶりを使ってもよいのか?
という問題に対しては

状況に応じて、おしゃぶりを使うのなら問題はない

ということになります。
 

おしゃぶりをすると
癖になってやめられなくなってしまうのでは?
と心配するお母さんも多いかもしれません。
 

しかし大抵の場合は
自然とおしゃぶりを辞めていくことがほとんど。
 

あまり心配しすぎず、状況にあわせて、
おしゃぶりを使用して良いでしょう♪