【おねだり対策】子どもの「これ買って!」に上手に対応するコツ

onedari

「子どものおねだりがうるさくて…」
 
とお悩みではありませんか?
 

・買い物のとき、毎回おねだりされる…
・テレビを観てると、これ欲しい!を連発する…
・毎回、否定するのもつらい…

 
子どものおねだりの対応は
ホントに大変ですよね!
 

テレビを観ていれば
「これ良いな~」

買い物に行けば
「これ欲しい~」
 

毎回これが続くので
「正直、もううんざり…。」
という親御さんも多いでしょう。
 

そうなんですよ。
何か良い方法はありますか?
 
はい、ご安心ください♪
 
今回は、子どものおねだりに上手に対応するコツ
をご紹介していきます。
 

なぜ、子どもはあんなにおねだりするの?

ところで、あなたは
テレビや雑誌の広告を見たとき
「この洋服、ステキ♪」
と思うことはありませんか?
 

子どものおねだりの理由も
これと同じです。
 

単純に「良いな」と思ったから
おねだりするんですね。
 

ただ大人と違うところは、
「これ買って~」と声に出して言うところ。
 

これには参ってしまいますよね。
 

大人は心で思うだけですが、
子どもはすべて声に出してしまうんです。
 

なるほど…。
なにか良い方法ってありますかね?
 
はい、おまかせください。
 

ここからは、子どものおねだりに
上手に対応するコツ
をご紹介します。
 

【すぐわかる!】子どものおねだり対策

すぐに否定しない

子どもがテレビを観ながら
「これ欲しいな~♪」
と言ってきたとします。
 

そのときに、
「ダメ!買わないよ!」
すぐに否定しないようにしてください。
 

子どもは自分自身が
「受け入れられなかった」
否定されたような気持になってしまいます。
 

品物を買ってもらえなかった
というよりも
自分の気持ちが受け入れられなかった
と受け取ってしまうんですね。
 

こういうときは
次のような方法を試してみてくださいね♪
 

子どもの気持ちを受け止める

たとえば子どもが
「これ欲しい~」と言ってきたとします。
 

そのとき親御さんは
「へぇ~、これが欲しいんだね♪」
否定せずに受けとめてください。
 

「買う」とは言ってないのがポイントです。
 

こういう言い方をすると
子どもは自分の気持ちを理解してもらえた
ことをうれしく感じます。
 

じつは多くの場合、
子どもは品物よりも
自分の気持ちを認めてもらいたいのです。
 

そのためには、
「否定しない」ということが
大切なんですよ♪
 

【まとめ】否定せず、子どもの気持ちを受けとめよう

まとめると、子どもの「これ買って!」に
上手に対応するコツ
は、

・すぐに否定しない
・子どもの気持ちを受け止める

ということを心がけると良いでしょう。
 

子どもは本当に欲しい品物でなくても
「これ買って~」と言うことがあります。
 

このとき、子どもは
その品物が欲しいのではありません。
 

自分の気持ちを
両親に受けとめて欲しいんですね。
 

かまって欲しい、
とも言えるかもしれません。
 

実際に品物を買わなくても、
温かい会話を交わすだけで
子どもの心は満たされることも
多いんです。
 

子どもは寂しがりなので
コミュニケーションは
意識的にとるようにしてくださいね♪