【オムツかぶれ対策!】赤ちゃんのお尻のかぶれ3つの対処法

omutsu

「赤ちゃんのオムツかぶれがひどいんだけど
どうすればいいんだろう…?」

 
このように悩んでいるお母さん方は多いのではないでしょうか。
 

・気をつけてるつもりなんだけどな…
・お尻が真っ赤でかわいそう…
・お尻を拭かれるのを嫌がるの…

 
オムツかぶれがひどいと
おしっこをするだけで泣き出すことも。
 

また、お尻を拭かれることを
ひどく嫌がったりします。
 

お母さんとしても、
赤ちゃんが嫌がってるのを見ると
「何とかしてあげたいけど…」
と辛いですよね。
 

そうなんですよ…。何か良い方法はありますか?
 
はい、ご安心ください。
 
今回は、赤ちゃんのオムツかぶれがひどいときの原因と3つの対処法
についてご説明しますね。
 

なんでオムツかぶれになるの?

赤ちゃんのオムツかぶれは
どうしててきてしまうんでしょうか?
 

赤ちゃんがおしっこやウンチをすると
オムツの中の湿度が上がり肌がふやけます。
 

ふやけた肌に排泄物が付着すると
雑菌やアンモニアなどの刺激でかぶれてしまうんです。
 

赤ちゃんの肌は大人に比べて薄く
肌を守る皮脂の分泌も少ないため
とてもデリケート
なんですよ。
 

へぇ~。そうなんだ。
では、オムツかぶれにはどう対処すれば良いんでしょうか?
 
はい、ご安心下さい。
 

では、ここから
赤ちゃんのオムツかぶれ3つの対処法をご紹介しますね。
 

【すぐわかる!】赤ちゃんのオムツかぶれ3つの対処法

1.ぬるま湯でキレイに流す

まず、おしっこやうんちを
きれいに落とす
のが重要です。
 

その際に、冷たい水ではなく、
ぬるま湯を使用するようにしてください。
 

オムツを替えるたび、ぬるま湯で
さっと流してあげるのがベストです。
 

ただし赤ちゃんは頻繁におしっこします。
また、1日10回以上うんちをすることもあります。
 

そのたびにぬるま湯で流すのは大変ですよね。
なので可能な範囲で

・ぬるま湯を張った洗面器でお尻を洗う
・ぬるめのシャワーで流す

という風にすると良いでしょう。
 

冬の寒い時期などは

・ぬるま湯で湿らせた脱脂綿でふく
・ぬるま湯を入れた霧吹きを使う

というのも良い方法です。
 

また石けんは染みるので使う必要はありません。
 

最後はペーパータオルなどで
水分を押さえるようにふき取ってあげましょう。
 

2.ローションで肌を保護する

ぬるま湯で拭いたあとは、
ローションを塗ってあげましょう。
 

これにより赤ちゃんの
繊細な肌を保護してあげます。
 

ただしローションはすぐに落ちてしまいます。
 

少し面倒ですが、
お尻を洗うたびに塗り直してあげましょう♪
 

また、使用するローションにも
なるべく気を使うようにしてください。
 

できるなら無添加のものが良いでしょう。
 

赤ちゃんの肌対策のために開発された
ドルチボーレというシリーズの
ローションは特におすすめです。
 

無添加ローションの詳細はこちら(公式サイト)

 

赤ちゃん以外のご家族が使用しても
問題ありませんよ♪
 

3.紙おむつを使用する

これはオムツかぶれの予防法になります。
 

赤ちゃんの月齢が小さいうちは、
布おむつではなく、紙おむつを使用する
ことをお勧めします。
 

紙おむつの方が、
吸収性・通気性が良いので
おむつかぶれに関しては
優れています。
 

ただし紙おむつは、
こまめに替えてあげましょうね。
 

これでもかぶれが良くならない場合は…

これでもおむつかぶれが
良くならない場合は
皮膚科や小児科を受診しましょう。
 

お尻や太もものシワの中が
赤くなっている場合は
かぶれではなくカンジタ症の可能性もあります。
 

【まとめ】お尻を清潔に保ち、紙おむつを使おう

まとめると、赤ちゃんのオムツかぶれの
対処法
については、

1.お尻などをぬるま湯でキレイにする。
2.キレイにした後、ローションを塗って保護する。
3.かぶれ予防のために紙おむつを使う。

このようになります。
 

これでも治らない時は、
皮膚科・小児科に相談しましょう。
 

赤ちゃんの肌はとても繊細です。
優しく丁寧にケアしてあげてくださいね♪