【妊娠力をアップするには?】妊娠しやすい体をつくる7つの方法

ninshinryoku

「妊娠力をアップするにはどうすれば良いの?」
 
とお悩みでしょうか?
 

・なかなか妊娠できない…
・高齢出産でもアップするの?
・そもそも妊娠力ってなに?

 
「妊娠しやすくなるために
自分で出来ることってないの?」

と悩まれている方は多いようです。
 

最近メディアでよく聞く
「妊娠力」をアップさせれば良いのだろうか?
 

でも、どうすれば妊娠力をアップできるのか?
 

などと疑問に感じている方も多いでしょう。
 

そうなんです。
どうすれば良いのかわからなくて…。
 

実は妊娠力をアップするためには
いくつかポイントがあるんですよ。
 

そこで今回は、
・妊娠力とは何か?
・押さえておきたいポイントは?

などについてまとめてみました!
 

そもそも妊娠力って何のこと?

「妊娠力をアップするには?」
という話題を様々なメディアで
見聞きしますよね。
 

この妊娠力とは「妊娠のしやすさ」のこと。
 

正式な医学用語では
妊孕性(にんようせい)と表現します。
 

この「妊娠のしやすさ」には
子宮や卵巣の機能が大きく関わっているんです。
 

妊娠力はアップしない?

子宮や卵巣の機能は
年齢が高くなるほど落ちていきます。
 

加齢による機能の低下を
避けることはできません。
 

ところが様々なメディアで
「妊娠力をアップする方法!」
「妊娠力を取り戻すには!」

ということが語られていますよね。
 

しかし、若いときの状態に戻る
というのは無理なことです。
 

ですが、
「もう妊娠するのは無理かな…」
と考える必要はありませんよ。
 

なぜなら、
「妊娠しやすさを維持する」
ことは可能だからです。
 

なるほど。
できるだけキープすることが大事なんですね。
 

そこで、どなたでも実行できる
「妊娠力」をキープするための7つのポイントをご紹介しますね♪
 

【すぐわかる!】妊娠力をキープするための7つの方法

1.体を冷やさない

体の冷えは妊娠力を低下させる一番の要因です。
 

冬場は当然ですが、
夏場の体の冷えも要注意なんですよ。
 

最近はどこに行っても
エアコンが効き過ぎていますよね。
 

男性の方が暑がりなので、
そちらに合わせた温度設定になっているからです。
 

なので、女性にとっては
「ちょっと寒いな」と状況になるんですね。
 

対策としては、

・カーディガンなどを用意する
・ひざ掛けを使う
・脚やお腹を露出しない
・冷たい飲み物を摂りすぎない
・温かい食べ物・飲み物を摂る

などに注意しましょう。
 

2.タバコを吸わない

タバコを吸うことは
妊娠力を低下させる大きな要因です。
 

喫煙すると、
身体中の血管が衰えていきます。
 

すると子宮や卵巣など
妊娠するうえで重要な器官に
血液が届きにくくなってしまうんです。
 

タバコに関しては
妊娠前、妊娠中、出産後
どの時期でも身体に良い影響はありません。
 

できるなら、
タバコはやめるようにしましょう。
 

3.適度に運動をする

適切な運動をすることは、
妊娠力の維持に良い影響があります。

・血流が良くなる
・ストレスの発散になる
・筋肉量が増える

などですね。
 

とくに低体温ぎみの方は
筋肉が足りないことも多いんです。
 

筋肉が多い人って
薄着のイメージがありませんか?
 

筋肉は熱を発生させるので
筋力の高い人は低体温になりづらいんです。
 

でも筋トレなどの激しい運動は控えてください。
 

オススメは、
ウォーキングや水泳のような有酸素運動。
 

とくにウォーキングは
無理なく続けやすいのでチャレンジしてみるのも良いでしょう。
 

4.急に太ったり痩せたりしない

体重が急激に増減すると
身体のホルモンバランスは乱れてしまいます。
 

体重の増加の原因は、
たいてい食べ過ぎ・運動不足によるもの。
 

これにより脂肪が増えてしまうんですね。
 

実はこの脂肪には
女性ホルモンを作る役割もあるんです。
 

体重が急に増減すると
脂肪の量が安定しないので
ホルモンも一定にならないんですね。
 

5.ストレスをなるべく減らす

ストレスが溜まると、

「妊娠に悪影響を及ぼす
ホルモンが分泌されやすくなる」

というデータがあります。
 

仕事のこと、家庭のこと
など悩みが尽きないと思います。
 

ストレスの要因となるものを
遠ざけるのがベストですが、
なかなか難しいですよね。
 

ですので、自分なりの
ストレス解消法を見つけるのも良い方法ですよ。
 

6.葉酸を摂取する

葉酸は妊娠予定の方には必須の栄養素です。
 

葉酸は赤ちゃんの体の成長を助け、
神経管の形成異常を防ぐという大切な役割を持っています。
 

葉酸を摂る時期ですが、
妊娠予定の1か月前から
妊娠後3か月までの間
というのが目安です。
 

でも「いつ妊娠するか」は
事前に分からないことも多いですよね。
 

なので、妊娠を考え始めたら
葉酸を摂り始めることをおすすめします。
 

厚生労働省の指針では、
葉酸は1日400μg摂るべきとされています。
 

厚生労働省が推奨する葉酸サプリはこちら
 

7.質の良い睡眠をとる

睡眠の質を高めるには、
午後10時から午前2時の間
睡眠をとることがオススメです。
 

この時間帯は、
「成長ホルモンが分泌されやすい」
とされています。
 

成長ホルモンには、
体の組織を修復してくれる作用があります。
 

妊娠に良いだけでなく、
美容・健康にも高い効果があるんですよ♪
 

【まとめ】できる限り維持をすることが大事!

妊娠力、つまり妊娠しやすさは
加齢により衰えていきます。
 

これは仕方のないことです。
 

ですが、
生活スタイルを改善することで、
妊娠力を維持することは可能です。
 

妊娠の可能性を高めるために
上でご紹介した方法を、ぜひ試してみてくださいね♪