【4ステップでわかる!】妊娠前の予防接種を受けるときの手順

ninshinmae

「妊娠前の予防接種ってどうすれば良いの?…」
 
とお悩みではありませんか?
 

・どの予防接種を受ければ良いの?
・気をつけた方が良いことってある?
・生ワクチンと避妊の関連ってあるの?

 
妊娠中に感染症になると、
赤ちゃんに障害が出たり、
流産や早産の危険性も増します。
 

妊娠前にしっかり予防接種を受けて
そうしたリスクを出来るだけ減らしましょう。
 

なるほど。
でも、予防接種を受けるまでの手順が
よくわからないんですよ…。
 
なるほど、そうなんですね。
 
では今回は、4ステップでわかる!妊娠前の予防接種
というテーマで解説していきます。
 

4ステップでわかる!妊娠前の予防接種

1.抗体検査を受けよう

まず自分が受けるべき
予防接種を調べるところから
始めましょう。
 

そのために産婦人科で抗体検査
受ける必要があります。
 

まずは、
抗体検査って何のために受けるの?
という点をご説明します。
 

ひとつ例を挙げますね。
たとえば風疹の場合。
 

体に風疹の抗体を持っていれば
風疹にかかる心配はありません。
 

そして子どものとき
風疹に感染している場合は
すでに抗体を持っていることもあります。
 

しかし、
「子どもの頃に一度かかったから…」
と自己判断するのは良くありません。
 

人間の記憶はあいまいなものです。
勘違いの可能性もあります。
 

風疹に限らず、
自分がどの感染症の抗体を持っているか
ということは自分ではわかりません。
 

それを調べるために
抗体検査を受けるんですね♪
 

2.調べておきたい抗体は?

抗体検査で
必ず調べておきたい抗体は

・麻疹(ましん)
・風疹(ふうしん)
・水痘・水疱瘡(すいとう・みずぼうそう)
・ムンプス(おたふく風邪)
・りんご病

などです。
 

もし妊娠中に、これらの感染症にかかると

・流産
・死産
・早産
・障害が起きる

などのリスクが増します。
 

自身の抗体価を知ることで
自分が受けるべき予防接種を
はっきりと確認して下さい。
 

しかし上に挙げたなかで
りんご病にはワクチンがありません。
 

なので、
リンゴ病の抗体が少ない場合は、
感染しないように

・手洗い
・マスクをする
・りんご病患者と接触しない
・体調を整え、免疫力を高める

などに注意してくださいね。
 

3.インフルエンザにも注意しよう

妊娠を予定している方は
インフルエンザにも注意して下さい。
 

妊娠中にインフルエンザにかかると
子どもの精神障害のリスクが高まります。
 

インフルエンザによる高熱が
お腹の子の神経の発達に
悪影響を及ぼすからです。
 

妊娠前に予防接種を
受けなかった場合は、
妊娠中でも受けるようにしましょう。
 

以前は、
「妊娠中は予防接種をしないように」
と言われていました。
 

しかし現在は、
妊娠中でもインフルエンザの
予防接種は受けた方が良い

というのが一般的な考え方です。
 

4.接種後の妊娠の注意点は?

予防接種のワクチンは

・不活性ワクチン
・生ワクチン

の2種類があります。
 

ワクチンの種類によって
接種後、妊娠をするまで期間を置く
必要が出てきます。
 

不活性ワクチンの場合は、
すぐに妊娠しても問題ありません。
 

上に挙げたなかで、
インフルエンザが当てはまりますね。
 

生ワクチンの場合は、
接種後1か月は避妊したほうが良いでしょう。
 

上に挙げたなかでは、
麻疹、風疹、水痘、ムンプスなどです。
 

お医者さんからの説明も
あるとは思いますが
ワクチンの種類についても
意識するようにしてください。
 

【まとめ】自分がどの予防接種を受けるべきか知ろう!

まとめると、妊娠前の予防接種の手順については、

1.抗体検査を受けよう
2.調べておきたい抗体は?
3.インフルエンザにも注意しよう
4.接種後の妊娠の注意点は?

この4点を押さえるようにしましょう。
 

感染症はたしかに怖いものです。
 

しかし、あまりビクビクと
神経質になるのは問題です。
 

妊娠中に感染症になっても、
問題ない場合がほとんどです。
 

感染しても取り乱さず
お医者さんに相談すれば大丈夫ですよ♪
 

また、妊活中の女性は、
お仕事などで毎日忙しいですよね。
 

ですので

・規則正しい生活
・バランスの取れた食事

など妊娠のための準備
あまり整ってないことが多いようです。
 

そうした方には
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妊娠をする予定の女性は、
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こうしたものも上手に利用して、
楽しく妊活を乗り切っていきましょうね♪