【妊娠中にオススメの3つの運動】逆にしない方が良い運動は?流産のリスクも知りたい!

ninpu-undou

「妊娠中はどんな運動をすれば良いの?」
 
とお悩みではありませんか?
 

・おすすめの運動ってあるの?
・逆にしない方が良い運動は?
・流産のリスクがあるって聞いたけど?

 
妊娠中の運動は健康に良い
と言われますよね。
 

でも気をつけて運動しないと
流産のリスクが高まる
という話を聞いて不安な方も
いるんじゃないでしょうか?
 

そうなんですよ…。
どうしたら良いか悩んでます…。
 
なるほど、そうなんですね。
 
では今回は、妊娠中はどんな運動をすれば良いの?
という問題について解説していきます。
 

【すぐわかる!】妊娠中の運動はした方が良いの?

まずは、
そもそも妊娠中は運動をした方が良いの?
ということから。
 

「妊娠中の運動は良い」
って聞くけど
「流産のリスクが増大する」
って言う人もいるし、どっちなの?
 

こんな風に悩んでいる方も
多いと思います。
 

この件に関しては
妊娠してからも
適度な運動をすることは大切

というのが答えになります。
 

「適度な運動」というのがポイントです。
 

どんな運動でも良い
というわけではないんですね。
 

妊娠初期の適切な運動は
赤ちゃんの発育を促し、
お母さんの脂肪燃焼を助けます。

体重の増え過ぎを予防してくれるんですね。
 

「ずっと動かないとストレスがたまる…」
という人も多いでしょう。
 

運動には、こうしたストレスを
発散する効果もあります。
 

なるほど。そうなんだ!
でもどんな運動をすれば良いんでしょうか?
 
はい、ご安心ください。
 

それでは、今から
妊娠中にオススメの3つの運動
をご紹介しますね。
 

【すぐわかる!】妊娠中にオススメの3つの運動

妊娠中の運動として最適なのは、
軽い有酸素運動です。
 

とくにこの3つの運動はオススメですよ♪
 

1.ウォーキング

妊娠中の運動で
特におすすめしたいのは
ウォーキングです。
 

歩きながら、
人とおしゃべりできる程度
のスピードが良いでしょう。
 

「ゼーゼー」と息が切れるほど
ハードに歩くのは逆効果です!
 

週に1度、
長距離を歩くのではなく
毎日、少しだけ歩くのを
継続した方が効果的です。
 

普段より
お散歩の回数を増やす
くらいのイメージで良いでしょう。
 

水分補給は欠かさず行ってくださいね♪
 

2.ヨガ

ヨガもおすすめの運動のひとつです。
 

腹式呼吸を使った運動なので
副交感神経を優位にします。
 

そうすると、
リラックス効果があるうえに
全身の機能を整えてくれるんですよ♪
 

無理なく自分のペースで
続けられるのも良いですね。
 

ただし無理をして
体に負担をかけない
ように気をつけてください。
 

そうした危険をなくすため、
マタニティヨガというものがあります。
 

妊婦さんの安全のために作られた
専用のヨガなんですよ。
 

普通のヨガには
妊婦さんには危険なポーズ
も含まれています。
 

このマタニティヨガは
妊婦さんにとって良いポーズ
のみで構成されているので安心です。
 

専用のDVDが販売されているので
それを観ながら、自宅で行うこともできます。
 

マタニティヨガの定番!スタジオヨギーのDVDはこちら
 

ヨガは妊娠中だけでなく、
産後の運動としてもオススメなんですよ♪
 

3.水中ウォーキング

プールでの水中ウォーキング
良いと思います。
 

また、水中エクササイズ
取り入れれば、さらに効果的でしょう。
 

ただしウォーキングも
エクササイズも無理のない程度にしましょうね。
 

昔、水泳をやっていた
という人はプールに入ると
張り切ってしまうことも。
 

ついつい本格的に泳いでしまう
ということもあるかもしれません。
 

ですがこれは危険です!
 

水の中で運動すると、
水の抵抗もあるので、
かなりの負荷がかかっています。
 

目安としては、軽度の
ウォーキングやエクササイズを
30分から1時間行うのが良いでしょう。
 

【危険!】妊娠中にしない方がいい運動

筋トレ、テニス、登山などの
激しい運動は控えるようにしましょう。
 

これらは無酸素運動であり、
運動強度もとても高いです。
 

それ以外にも
接触・転倒をする可能性がある

・バスケットボール
・サッカー
・スキー
・スノーボード
・格闘技など

このようなスポーツは
避けたほうがよいでしょう。
 

どうしてもやりたい場合は、
運動強度を下げて、
ゆったりと継続できるレベルで行いましょう。
 

ただし試合や勝負の場面になると、
つい熱くなって、がんばりすぎてしまうことも。
 

つらいかもしれませんが
妊娠中は、あえて「がんばらない」
というルールを設けましょう。
 

【まとめ】無理のない範囲で有酸素運動をしよう!

いかがでしたでしょうか?
 

体力や身体の状態には
それぞれに個人差があります。
 

また妊婦さんの
生活スタイルも様々です。
 

ですので、それぞれが
無理をせず、簡単に続けられる
運動をすれば良いでしょう。
 

体調と相談しながら
無理のない範囲にとどめる
ことがポイントです。
 

たとえば運動中に

・お腹が張る
・息があがる
・だるくなる
・出血する

といった症状が出たら、
すぐに休みましょう。
 

それ以外でも
「なんか変だな…」と思ったら、
お医者さんに相談してくださいね。
 

妊娠中の運動は、
母体に良い効果がありますが
あくまで無理のない程度
というのを忘れないようにしましょう♪