【食べたら危険!】妊娠中に食べてはいけない5つのもの。食器にも注意しよう!

ninpu-kiken-tabemono

「妊娠中に食べてはいけないものってあるの?」
 
という疑問をお持ちでしょうか?
 

・食べたものって赤ちゃんに影響するの?
・生ものは避けたほうが良いの?
・いろんな説があるから不安…。

 
念願の赤ちゃんをようやく授かった!
本当にうれしい♪
 

でも、赤ちゃんを大切に思うあまり
いろんなことに神経質になる
お母さんも多いようです。
 

「これは赤ちゃんに悪いかも…」
「これを食べたら危ないかな…」

 
こんな風にいつも心配ばかりしてると
疲れてストレスになってしまいますよね。
 

そうそう…。
けっこう気にしちゃいますよね…。
 

妊娠中の食事については
いくつか気をつけて欲しいことがあります。
 

そこで、妊娠中に食べてはいけないもの
についてまとめてみました!
 


 

【すぐわかる!】妊娠中に食べてはいけない5つのもの

1.加熱していない肉類

妊娠中は、

・生肉
・生ハム
・レバ刺し
・馬刺し

などの加熱していない肉類に注意が必要です。
 

これらを食べると

・トキソプラズマ
・リステリア

などに感染するリスクが増大します。
 

感染すると、

・流産や死産
・赤ちゃんの脳や目の障害
・赤ちゃんの髄膜炎

などの危険があるんですよ。
 

2.無殺菌の乳製品

ミルクやチーズなどで
無殺菌のものがありますよね。
 

たとえば

・ナチュラルチーズ
・無殺菌牛乳

として販売されているものなど。
 

これらも生肉と同じように
リステリア感染のリスクがあります。
 

極力、食べるのを控えるようにしましょう。
 

3.マグロなどの大型の魚

マグロの体内には水銀が蓄積されています。
 

お母さんがマグロを食べると
水銀は赤ちゃんの体内にも届きます。
 

大人なら少しであれば、
体外へ水銀を排出できます。
 

しかし、赤ちゃんはそれができません。
 

そうすると、水銀による
神経障害のリスクが高まるんです。
 

4.自家製の酵素ドリンク

健康志向の方などで
自分で作ったお手製の酵素ドリンク
飲んでいる方もいるかもしれません。
 

ですが手作りだと
雑菌が繁殖する可能性があるんです。
 

どうしても酵素を摂りたい方は
市販の酵素ドリンクをオススメします。
 

5.ビタミンAを多く含むもの

妊娠初期にビタミンAを摂りすぎると、
胎児の奇形のリスクが上がります。
 

貧血予防のために
レバーを食べている方は
あまり食べすぎないようにしましょう。
 

また、普段からサプリメントを
飲まれている方も多いと思います。
 

そうした方は、知らないうちに
ビタミンAを過剰摂取してることがあります。
 

サプリメントの成分表記を
よく確認するようにしましょう。
 

もしわからなければ、
お医者さんや薬剤師さんに聞いてくださいね。
 


 

食器・調理器具にも気をつけて!

食べ物だけでなく、
食器や調理器具にも気を遣いましょう。
 

たとえば包丁・まな板などですね。
 

生肉や生ものを切ったりすると細菌が付着します。
 

洗浄の仕方が良くないと
細菌が残ったままになることも。
 

ですから、必ず殺菌することを徹底してください。
 

家庭菜園も注意が必要!

また家庭菜園をされている方は、
土や泥に注意しましょう。
 

細菌は土の中にもいます。
 

作業した後は、
手や植物についた泥をよく洗う
ことを徹底してくださいね。
 

でも、できれば妊娠中は
土に触らない方が良いと思います。
 

【まとめ】生ものなどは感染症のリスクあり!衛生面にも気をつけて!

いかがでしたでしょうか?
 

世間でウワサを気にして
あれもダメ、これも危険!
と右往左往する必要はありません。
 

上でご説明したことに
気をつけて頂ければ、あとは
普通の食事をバランスよく食べる
だけでOKなんですよ♪
 

あとは食器などの衛生面に気を使うだけですね。
 

あまり気にし過ぎて、
不安になり過ぎないよう気をつけましょう。
 

そのことでストレスを感じる方がよほど問題です。
 

妊娠中はいつもよりペースを落とし、
リラックスして過ごすようにしましょう♪