【車をよけない!】子どもが車をよけるのが遅くて心配!原因と対処法

kuruma

「子どもが車をよけるのが遅くて怖い…」
 
とお悩みではありませんか?
 

・「車よ!」と言っても反応しない…
・少し鈍感なのかも…
・ボーっとしてるから危なかっしい…

 
車の通りの多い道を歩くときは
いつも以上に気を使いますよね。
 

子どもは気ままに動くので
ハラハラすることも多いと思います。
 

とくに「車来てるよ!」と言っても
ぜんぜん反応しない、ときは
ヒヤッとするものです。
 

ホントにそう…。
なんであんなに反応が遅いのかしら…。
 
なるほど。でも、ご安心ください♪
 
今回は、子どもが車をよけるのが遅くて心配!
という問題について解説していきます。
 

なぜ、子どもは車をよけないの?

子どもは「車来てるよ」と言っても
車の方を見るだけで、
よけようとしないことがあります。
 

親としては
「なんで?危ないじゃない!」
と思いますよね。
 

その理由は
実はこういうことなんです。
 

例えば「猫がいるよ」と言ったら
子どもはどう反応するでしょうか?
 

おそらく猫の方を見て
「本当だ♪」というような
反応するんじゃないでしょうか。
 

車についても
これと同じなのです。
 

「車来てるよ」と言っても
車の方を見るだけで終わってしまうんですね。
 

まだ経験の浅い子供ですから
車が来ている=(イコール)危ない
という理解がまだないんですね。
 

それに輪をかけて、
全体的な注意力も乏しいので
どうしても車に対して
危なっかしい反応をしてしまいます。
 

なるほど、そうなんですね。
では、どういう風に言えば良いんでしょうか?
 
はい、ご安心ください♪
 

それでは、今から
子どもが車をよけないときの対処法
をご紹介していきますね。
 

【すぐわかる!】子どもが車をよけないときの対処法

具体的な行動を支持する

子どもは「車来てるよ!」
だけだと、どう動いていいか
わかりません。
 

ではどうすれば良いのでしょうか?
 

その答えは、
行動を具体的に指示してあげること。
 

「車来てるよ!」
だけでなく
「車来てるよ、止まって」
と次にどう行動するべきなのかを
伝えましょう。
 

「車が来てるから端っこに寄って」
という感じですね。
 

こういう言い方だと
子どもは理解しやすいんです。
 

そしてこれを
何度か繰り返すうちに
「車来たよ!」だけで
自分でよけるようになってきますよ♪
 

【まとめ】具体的な行動を支持しよう

まとめると、子どもが車をよけない!
という問題については、
 
具体的にどう行動すればよいかを
伝えるようにしましょう。

 

ふらふらと歩き回る子どもは
特に要注意です。
 

最初はなかなかうまく
できないかもしれません。
 

でもだんだんとできるように
なってきます。
 

あまり焦らずに辛抱強く、
教えてあげるようにしてくださいね♪