【子育て費用はどれくらい必要?】計算方法とお金を貯めるときの3つのポイント

okane

子育てにはどのくらいのお金がかかるの?
 
とお悩みでしょうか?
 

・大学まで行かせるといくらくらい?
・保険には入るべきなの?
・貯金はどれぐらいあれば安心?

 
子ども1人が成人するまでに
どれぐらいお金がかかるんだろう?
 

というのは、
なかなか見当がつきませんよね。
 

なので
「無駄使いはしてはいけない」
と節約にはげむ人は多いでしょう。
 

なのに夫は
「この車が欲しい」
「新しいパソコンを買おう」

などと全然考えてない様子。
 

「私は真剣に考えてるのに…」
と悩んでいるお母さんも
多いんではないでしょうか?
 

そうそう。
夫は「どうにかなるよ」って言ってますね…。
 

そこで今回は、
子育てには一体どれぐらいの費用がかかるの?
という点についてまとめてみました。
 


 

子育ての費用はどのくらいかかるの?

「子育てにはお金がかかる」
というのはよく聞きますよね。
 

でも、「どのくらいかかるの?」
ということを、具体的に考えている方は
少ないかもしれません。
 

そこでざっくりですが、
子育て費用のおおよその見当をつける方法をご紹介します。
 

子育て費用のおおよその見当をつけよう

まず子供の将来について、
夫婦でよく考えましょう。
 

たとえば、
・公立の中学、高校を卒業
・その後、私立大学に進学
・卒業後、一般企業に就職

というイメージだとします。
 

この将来像については、
ご家庭によって様々なパターンがあるでしょう。
 

大学を例に挙げると…
 
「たぶん東京の大学に行くから、
住居費が必要だよね。」

 
「受験費用、学費などもあるし
大体これぐらい必要だろうな。」

 
というように考えていきます 。
 

これと同じ要領で、
・高校や中学
・塾や予備校
・習い事、お稽古

などについても調べていきます。
 

そうすると、
おおよその費用がわかりますよね。
 

そうしたら
自分の家庭の収入を考えて
年間いくら貯蓄していけば良いか
を考えていきます。
 

このときポイントなのは

・費用は多めに計算する
・収入は低めに計算する

ということです。
 

お金に関しては、
あまり楽観的にならず
少し厳しく見ておく方が良いでしょう。
 

周りと比較しないのが重要!

たとえば、よその子どもが、
私立の小学校に行っているから
 

「じゃあ、自分たちも」
というように考えるのはやめましょう。
 

あくまでも、
自分たち夫婦の考えを重視してください。
 

そのために、
よく夫婦で話し合うことが重要です。
 

予測通りに行かなかったら?

こうして大体の予測がついても
その通りに行くことはまずありません。
 

子どもがどう育つかを
確実に予測するのは不可能です。
 

「だったら意味がないのでは?」
と思うかもしれません。
 

ですが、一度このように
計算したり、考えることは
一つの基準を作ることになります。
 

予測通りに行かなくても
「基準からどのくらいズレているか」
と考えることで予測の修正がしやすいのです。
 

なるほど。
たしかに基準があれば分かりやすいですね♪
 

次に、子育て費用を貯めるための3つのポイントをご紹介しますね。
 


 

【すぐわかる!】子育て費用を貯めるときの3つのポイント

1.普通預金をベースにする

まず一番基本になるのは
普通預金です。
 

この普通預金を
資産構築のベースにしていきます。
 

利率が低いので、
投資としての効果はあまり期待できません。
 

ですが、リターンが少ない分、
元本保証なのでリスクも低いです。
 

ここで大事なのは、
普通預金だけでなく、
他の選択肢と併用していくことです。
 

2.株式投資も併用する

株式投資は、
普通預金よりもリスクは高いです。
 

ですがその分、
利率が高いのは大変な魅力です。
 

・ローリスクの普通預金
・ミドルリスクの株式投資

というように分散して
資産を構築していくことが大切です。
 

初心者におすすめなのは
「インデックス投資」ですね。
 

株式投資について

・なんか危ない気がする
・元本保証じゃないから怖い

と考える人は本当に多いです。
 

でもこれは本当にもったいないこと。
 

今は株式投資の入門書も
とても充実しています。
 

一冊、そうした本を読むだけで、
株式投資に関する誤解に気づくはずですよ。
 

3.学資保険に加入する

学資保険は、家計の中心を担う方に
事故や病気があった時の補償になります。
 

もしもの時の安心につながるのでおすすめです。
 

【まとめ】夫婦で話し合い、基準を作ろう

子どもが生まれたことで
自分たちの家庭の将来について
真剣に考え始める方は多いです。
 

お金について考えることは
本当に重要です。
 

「お金のことばかり考えるのは
はしたない気がする」

 
と考える必要はありません。
 

たとえば、
子どもが何かに興味を持って、
「どうしてもこれがやりたい」
と言ったとします。
 

そのとき
「ごめんね。お金がないから無理なの…。」
というのは悲しいですよね。
 

きちんと資産を構築しておけば
子どものやりたいことを叶えることができます。
 

何をするにしても
お金は大事なものです。
 

あまりケチなのは問題ですが、
お金に真剣に向き合うことはとても重要なんですよ♪