【ほめて育てた方が良いの?】子供の心が弱くなりそうで心配。叱ったり厳しくするべき?

kodomo-homeru

「子どもはほめて育てたほうが良いの?」
 
とお悩みでしょうか?
 

・傷つきやすい性格になりそう…
・叱ったほうがたくましく育つ気がする
・厳しくするのが苦手で…

 
子どの育て方は本当に迷いますよね。
 

とくに子どもを
・ほめて育てるべきか?
・厳しく育てるべきか?

というのは意見が別れるところです。
 

あまり、ほめてばかりだと
小学校などで辛い目にあったときに
すぐに心が折れてしまうかも…
 

それなら、
家でもあえて厳しくした方が
心が強くなるのではないか?
 

と迷ってしまう方も多いと思います。
 

そうなんです。
いつも迷ってしまいます…。
 

実は子どもの育て方には、
いくつか押さえておきたいポイントがあるんです♪
 

そこで今回は、
・子どもはほめて育てるべきか?
・子どもを育てる時に注意することは?

という点についてまとめてみました!
 


 

子どもはほめて育てた方が良いの?

まず結論から言うと、
子どもはほめて育てた方が良いです。
 

その理由ですが、
子どもは親からほめられると
「自分自身を肯定的に捉える」
ようになるからなんです。
 

WHO(世界保健機関)の調査によると
「自己肯定感」が強い子どもほど
ストレスに耐える力が強い

ということが分かっています。
 

どんな子どもでも
幼稚園、学校などでストレスを受けています。
 

そんなときに
親からほめられることで培った
自己肯定感が役に立つんです。
 

健全に自己肯定感が育つと
少しの事ではへこたれない子どもに成長するんですね。
 

なるほど。
あまり厳しくしないほうが良いんですね。
 

さらに、子どもの自己肯定感を
強くするために押さえておきたいポイントが
ありますのでご紹介しますね♪
 


 

【すぐわかる!】子どもの自己肯定感を強くする3つのポイント

1.具体的な言葉や行動で愛情を示す

子どもは「自分は愛されている」
と感じると、自分を肯定的に捉えるようになります。
 

そのためにも、子どもへの愛情を
具体的な言葉や行動で示す
ようにしてください。
 

どんなに子どもを愛していても
それが子どもに伝わっていなければ意味がありません。
 

少し照れくさいかもしれませんが、
ぜひ子どもに愛情をわかりやすく伝えてあげましょう。
 

2.子どもの得意なことや好きなことを伸ばす

子どもが好きなこと、興味をもったことは
できる限り応援してあげましょう。
 

子どものうちに、
楽しい経験をたくさんすると
自分を肯定的にとらえやすくなる
んですよ。
 

お絵かきでも、ピアノでも
子どもが自ら、何かをしたいと言ったら
可能な範囲でやらせてあげましょうね。
 

3.子どもの個性をそのまま受け入れる

たとえば子どもの性格を例に挙げると…
 

世間では、子どもは
元気で活発な方が良いとされがちですよね。
 

ですが、明るく活発な性格も
内気でおとなしい性格も
もともと生まれ持った個性の違いです。
 

どちらが良いというものではありません。
 

もし自分の子どもが
「内気なのが気になる…」と思っても
無理に明るくさせようとしてはいけません。
 

そうした性格も子どもの個性として
そのまま受け入れましょう。
 

これは性格以外のことでも当てはまります。

・スポーツをさせたいけど嫌がる
・変わったものに興味を持つのが気になる

など自分の理想の子ども像と、
実際の姿にズレがあっても
そのまま受け入れることが重要なんです。
 

逆にしてはいけないことは?

なるべく避けたいことは
「もっとちゃんとしなさい!」
「何でこんな事ができないの?」

などの否定的な言葉をかけ続けること。
 

これがずっと続くと
子どもは自分に自信を持てなくなってしまいます。
 

「自分はダメな人間なんだ…」
と思ってしまう可能性もあります。
 

たまにそういう言葉が
出てしまうことは仕方ありません。
 

ですが基本的には、
「子どもはほめて育てる」
ということを忘れないようにしましょう!
 

【まとめ】子どもはほめて育てよう!

ストレスに負けない心の強い子どもに育てたい!
 

というのは親なら誰しも思うことですよね。
 

だからと言って、
子どもを厳しく叱って育てると
逆にストレス耐性が低くなってしまいます。
 

ぜひ、子どもの良いところを探してほめてあげましょう。
 

ほめて自己肯定感を伸ばしたほうが
ストレスに強い子どもになりますよ♪