【子どもが朝、着替えない】 自分で着替えるようになる3つの方法

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「子どもが朝、なかなか着替えなくて…」
 
とお悩みではありませんか?
 

・手伝わないと着替えない…
・言わないとずっとパジャマのまま…
・めんどくさがりなのかな…

 
子どもは朝起きても
ぼーっとしてなかなか
着替えようとしないですよね。
 

その様子を見て、
母親は「早く着替えて!」
毎日のように言うことになります。
 

「正直もう、うんざり…。」
と思っているお母さんも
多いかもしれません。
 

そうなんですよ。
何か良い方法はないですか?
 
はい、ご安心ください。
 
それでは今回は、子どもが朝なかなか着替えない!
という問題について解説していきます。
 

なぜ、子どもは朝、なかなか着替えないの?

子どもは着替えなくても困らない

大人の場合、仕事に行くので
着替えないと外に出られません。
 

でも子どもは、
パジャマのまま外に出ても
それ程、恥ずかしがりません。
 

何も言わなければ、
そのまま幼稚園に行くような
子どももいるでしょう。
 

つまり子どもは
着替えなくても気にならない
から自発的に着替えようとしないんですね。
 

なるほど、そうなんですね。
でも、早く自分で着替えられるようになって欲しいです。
 
そうですよね♪
 

それでは、今から
子どもが自分で着替えるようになる
3つの方法
をご紹介していきますね。
 

【すぐわかる!】子どもが自分で着替えるようになる3つの方法

1.強い言葉で叱らない

毎日、叱るようなニュアンスで
「早く着替えなさい!」
言われ続けると、子どもは
うんざりしてしまいます。
 

ただでさえ、
あまり着替えることの
必要性を感じられない子どもは
「なんで?」と悲しくなってしまいます。
 

ですので、こういう時は、
次のような方法を試してみてくださいね。
 

2.ほめながら着替えさせる

子どもは大人が思う以上に
着替えることが苦手。
 

なぜなら、
まだ指先の神経が未発達なので
ボタンを留めたりするのも
一苦労だからです。
 

また腕をシャツの袖に通すのも
それほど簡単なことではありません。
 

誰だって、
面倒なことはしたくないですよね。
 

だから子どもは
着替えを億劫がります。
 

そんな子どもに
やる気を出させるには
ほめてあげることが大事!
 

子どもが着替えている時に
ほめることを心がけてください。
 

例えば、
「今日は早く着替えられたね♪」
「ちゃんと着替えられてエライね♪」

というような感じですね。
 

これを繰り返しているうちに
だんだんと子どもは
着替えに対して良いイメージを
持つ
ようになります。
 

そして、自発的に着替えを
するようになるんです。
 

3.多少モタモタしても受け入れる

ほめながら着替えさせても、
うまくいかないこともあります。
 

それが原因で、
重要な用事に遅刻してしまう
というようなことは問題です。
 

ですが、そうでないときは
ある程度、許容してあげても
良いかもしれません。
 

大事なのは否定しないこと。
 

できなくても、
「まぁしょうがないか」ぐらいの
スタンスでちょうど良いと思いますよ♪
 

【まとめ】ほめながら着替えさせよう

まとめると、子どもが朝、なかなか着替えない!
という問題については、
 
子どもは着替えなくても気にならない
 
ということを踏まえて

1.強い言葉で叱らない
2.ほめながら着替えさせる
3.多少モタモタしても受け入れる

ということを押さえておきましょう。
 

子どもは着替えの必要性を
まだきちんと理解してないので
どうしても億劫がってしまいます
 

でも5歳くらいになると
「パジャマのままで
外に出てはいけないんだ」

ということに気付きます。
 

そうすると自然と
自分で着替えるようになってきます。
 

あまりイライラせずに
のんびりした気持ちで見守ってあげましょう♪