【片づけをしない!】子どもに片付けをさせるための3つの方法

kataduke

「子どもがお片づけを
してくれなくて困るわ…」

 
とお困りではありませんか?
 

・何度言ってもぜんぜん聞かないの…
・ついイライラして怒ってしまう…
・何でそんなに片づけが嫌いなのかしら…

 
子どもが無邪気に
おもちゃで遊ぶ姿は
微笑ましいですよね。
 

でも遊んだ後、お片づけを
キチンとしてくれないのは
親としては困ります。
 

そうなんですよ…。何か良い方法はありますか?
 
はい、ご安心ください。
 
今回は、子どもが片づけをしない!
という問題について解説していきますね。
 

【なんで?】子どもが片づけをしたがらない理由

そもそも子どもはなぜ
おもちゃを片づけたがらないのでしょう?
 

その理由は主に下の2点です。
 

1.散らかっていても気にならない

子どもは食卓におもちゃが
散乱していても全然平気。
 

部屋中におもちゃが散らばっていても
あまり気になりません。
 

気にならないことを
「やりなさい!」
言われてもピンときませんよね。
 

2.おもちゃの分類などが難しい

子どもにとって片づけは
大人が考えるよりも
ずっと大変なことなのです。
 

例えば、同じ種類の
おもちゃをまとめて整理する
 

というようなことが
うまくできない場合があります。
 

グループ分けするときに
考え込んでしまうので
なかなか手が動かないんですね。
 

理由はわかるけど、片づけはさせないと…

そうは言っても、
ちゃんと片づけはさせたいですよね。
 

そこで、ここからは
子どもに片づけをさせる3つのポイント
をご説明しますね。
 

【すぐわかる!】子どもに片づけをさせる3つのポイント

1.片づけたらほめてあげる

子どもはほめられると、
脳に快感を感じます。
 

ひとつでもおもちゃを片付けたら
「ちゃんと片付けてえらいね♪」
という風にほめてあげましょう。
 

そうすると、子どもは
片付けに良いイメージを持つ
ようになります。
 

次第に何も言わなくても
片付けができるようになりますよ♪
 

2.すぐに怒らない

子どもが片付けをしないと、
ついイライラしてしまいます。
 

でも、そこで怒ってしまうのは要注意!
 

とくに注意したいのは、

「もうおもちゃ、買ってあげないよ!」
「片付けないなら、もう遊ばなくていい!」

という言い方です。
 

この言い方でも、
ある程度の効果は出るでしょう。
 

しかし、
「おもちゃで遊べなくなる」から
「片付ける」
というように

条件がないと、片付けができない

ことになってしまいます。
 

3.一緒に片づけをする

子どもと一緒に片付けをするのは
良い方法です。
 

一緒に片付けをしながら

「〇〇ちゃんも、
ひとつだけ片付けてみよう?」

と伝えると、意外なほど
カンタンに片付けてくれますよ。
 

その後は「今日は2つね」という風に
少しずつ数を増やしていきましょう。
 

そうすれば段々と
自分で片付けができるように
なっていきます♪
 

【まとめ】片付けたらほめてあげよう!

まとめると、子どもが片づけをしない!
という問題については、

1.片づけたらほめてあげる
2.すぐに怒らない
3.一緒に片付けをする

ということに気をつけると良いでしょう。
 

お母さんも忙しいので、
ついつい怒ってしまいがちですよね。
 

でも子どもも悪気があって
やってるわけではありません。
 

ちゃんとほめてあげれば、
段々と片付けができるようになってきますよ。
 

すぐにはできないかもしれませんが、
長い目で見守ってあげましょう♪