【妊娠を報告する時期はいつ?】会社や周りの人に知らせるタイミングと3つの注意点

houkoku

「妊娠の報告はいつすれば良いの?」
 
という疑問をお持ちですか?
 

・だいたい何か月のときに報告するの?
・流産のリスクが低くなるのはいつ頃?
・会社に報告するとき注意することって何?

 
とうとう待望の赤ちゃんができた♪
うれしいけど、周りの人には
いつ、伝えれば良いんだろう?
 

流産の可能性もあるから、
なるべく安定してからが良いよね…。
 

でもつわりの症状がひどい時は
言わないとまずいし…。
 

いつ・誰に・どの順番で伝えれば良いの?
とお悩みの方が多いようです。
 

そうそう。
デリケートな問題だから、本当に難しいんです。
 
なるほど、そうなんですね。
 
そこで今回は、
妊娠の報告はいつ・どのようにするべき?
という問題について解説していきます。
 

妊娠の報告はいつすればいいの?

妊娠を報告する時期については
いろいろな意見がありますよね。
 

ですが基本的には、
妊娠4か月を過ぎたら報告する
ということで問題ないと思いますよ。
 

なぜなら、妊娠3か月までが
流産のリスクが最も高いからです。
 

このことを理解するために
妊娠後の赤ちゃんの成長
について簡単にご説明しますね。
 

妊娠後の赤ちゃんの成長のステップ

だいたい妊娠して4週を過ぎると、
子宮の中に段々と赤ちゃんが見えてきます。
 

そして6週頃には
赤ちゃんの心拍が確認できるようになります。
 

ここまでが
最も流産のリスクが高い時期になります。
 

5~6週目に子宮の外ではなく
中に赤ちゃんが宿っている

と確認できれば、第1段階は突破です。
 

次に6週前後で心音の確認ができれば、
第2段階も突破となります。
 

それ以降は、
だいぶ流産のリスクは減っていきます。
 

そして、12週を迎えれば、
もうそれほど心配する必要はない
でしょう。
 

もちろん、
そのあと流産することもあります。
 

リスクがゼ口になるわけでは
ありません。
 

ですが、
とりあえず安心しても良い時期
と言えるでしょう。
 

このタイミングで周囲の人に
お知らせするのが良いと思いますよ♪
 

なるほど、そうなんですね。
では会社に妊娠を報告するときの注意点ってありますか?
 
そうですね。
いくつか押さえておきたいことがあります。
 

それでは、今から
会社に妊娠の報告をするときの
3つの注意点
についてご説明しますね。
 

【すぐわかる!】会社に妊娠の報告をするときの3つの注意点

会社に妊娠を報告をするときは、
以下の3つの点に注意しましょう。
 

1.まずは直属の上司に報告する

妊娠の報告の順番ですが、
まずは直属の上司に報告するようにしましょう。
 

仲の良い同僚には先に伝えたい、
と思ってしまうかもしれません。
 

ですが会社はビジネスの場です。
 

同僚が上司より先に
妊娠のことを知っているのは、
あまり良い印象にはなりません。
 

また上司が男性の場合は、
妊娠した後の体調の変化などが
わからないこともあります。
 

つわりなどが辛いときは
会社に気を遣わず、
はっきりと伝えるようにしましょう。
 

2.同僚への配慮を忘れない

会社には、いろんな考えを持った人がいますよね。
 

あなたにとっては
妊娠はとても幸せなことでしょう。
 

多くの同僚にとっても
きっとそうだと思います。
 

しかし、
あまり親しくない同僚は
「余計な仕事が増えるな…」
感じているかもしれません。
 

それぞれの都合があるので、
それは仕方のないことです。
 

それを考えると
幸せな報告は最初だけ
にしておいた方が良いでしょう。
 

その後は、
「ご迷惑をおかけします」
という態度でいた方が無難です。
 

それが周囲の人の気持ちに
配慮した行動と言えるはずです。
 

3.同性の同僚の気持ちを考える

妊娠・出産は
とてもデリケートな問題です。
 

同僚の女性の中には
普段、口には出してなくても
実は妊娠・出産で悩んでいる
方がいるかもしれません。
 

そうした方の気持ちを考えると、
「私の妊娠は祝福されるべき」
という雰囲気は出さない方が良いでしょう。
 

いろんな考えや立場を持った人が
集まって仕事をしているのが会社です。
 

つい幸せな気分から
いろいろとしゃべってしまうかもしれません。
 

ですが、そういったときこそ
他の人の気持ちを考えた行動を
するようにしましょうね♪
 

【まとめ】周囲の人に配慮し、4か月の時点で報告しよう

いかがでしたでしょうか?
 

妊娠はとっても幸せなこと♪
人生で最高の瞬間と感じる人もいるでしょう。
 

でも会社の人にとっては
「人が減ると、大変になるな…。」
というつらい面もあります。
 

ですので、
あまり幸せオーラを出し過ぎず
周りの人のことを考えて振る舞いましょうね♪
 

また産休を取る場合は
復職するときの条件を、
よく相談しておきましょう。
 

出産を機に退職する場合は、
後任の人が困らないように
できる限りの引き継ぎをしてくださいね♪