【幼稚園に行きたがらない!】子どもが保育園に行くのをイヤがるときの3つの対処法

iyagaru

「子どもが幼稚園に行きたがらないの…」
 
とお悩みではありませんか?
 

・何か嫌なことでもあるのかしら…
・もしかしてイジメられてる?
・朝が苦手なのかな…

 
子どもが、朝起きると
「行きたくない…」
悲しそうな顔で言ってくる…。
 

休ませたほうが良いか?
無理にでも行かせたほうが良いか?
困ってしまいますよね。
 

しかも朝の忙しい時間帯です。
 

親御さんも、
お仕事などの支度があるから、
なおさら大変です。
 

そうなんです…。
何か良い方法はありますかね?
 
はい、ご安心ください♪
 
それでは今回は、子どもが幼稚園に行きたがらない!
という問題について解説していきます。
 

なぜ、子どもは幼稚園に行きたがらないの?

親に甘えたいことが多い

子どもが幼稚園、保育園に
行きたがらないのは、
さまざまな原因が考えられます。
 

それぞれの子どもによぅて
状況は違いますから、
確実なことは言えません。
 

ですが、
よくあるパターンは

・親に甘えたい
・イヤなことがある
・家が好き
・一人で遊ぶのが好き

このようなものです。
 

この中でも特に多いのが
親に甘えたい、というもの。
 

朝はお父さん、お母さんも
自分のことで忙しかったりします。
 

そんなときに「行きたくない…」
と言えば、親は自分に関心を向けます。
 

「自分を見てもらいたい」
「もっとかまって欲しい」

このような気持ちが
「行きたくない…」の裏に
隠れているんですね。
 

そうなんですね。
では、そういうときはどうすれば良いでしょう?
 
はい、ご安心ください。
 

では、ここから
子どもが幼稚園に行きたがらないときの
3つの対処法
をご紹介しますね。
 

【すぐわかる!】子どもが幼稚園に行きたがらないときの3つの対処法

1.言いなりにならない

子どもの「行きたくない…」を
全面的に受け入れるのは良くありません。
 

その言葉のウラには
「かまって欲しい」
「甘えたい」

という気持ちが隠れています。
 

本当に幼稚園を休みたい
わけではないんです。
 

2.全面否定しない

子どもの「行きたくない…」に対して
「ダメよ!行きなさい!」
全面否定するのも良くありません。
 

かまって欲しいだけなのに
怒られてしまっては
子どもは悲しくなってしまいます。
 

ですので、
次に紹介する方法を
試してみてくださいね♪

3.気持ちを受けとめて安心させる

子どもの「行きたくない…。」には
「大丈夫?何か心配な事があるの?」
と、まずは受けとめることが大事です。
 

その後は、
「きっと大丈夫よ♪」
「何かあったらお母さんに言ってね♪」

と安心させてあげます。
 

ほとんどの場合、
これで子どもは満足するでしょう。
 

本当に行きたくないこともある

甘えたいから言っているのでなく、
本当に理由があって
行きたくないこともあります。
 

そういうときは、
子どもに理由を聞いたり、
幼稚園の先生に相談してみてくださいね♪
 

【まとめ】気持ちを受けとめてあげよう!

まとめると、子どもが幼稚園に行きたがらない!
という問題については、
 
子どもは親に甘えたい
 
ということを踏まえて

1.言いなりにならない
2.全面否定しない
3.気持ちを受けとめて安心させる

この3点に気をつけて対処していきましょう。
 

子どもは、ちょっとしたことで
不安になりがちです。
 

そんな気持ちをいやすために
お父さん、お母さんに甘えるんですね。
 

忙しいときは、
どうしても子どもへの対応が
疎かになりがちです。
 

なので少し意識的に
子どもに関心の目を向けるようにしましょう♪