【子どもが一人で寝られない!】上手に寝かしつけるための3つのポイント

nekashitsuke

「子どもが夜ひとりで寝られないの…」
 
とお悩みではありませんか?
 

・毎日、側についてないと寝てくれない…
・自分も一緒に眠ってしまい困る…
・これがいつまで続くんだろう…

 
子どもはなかなか
夜ひとりで寝てくれないですよね。
 

親御さんは毎日のように
添い寝をしたり、
本を読んであげたり

しているのではないでしょうか?
 

添い寝をしてたら、
自分も一緒に朝まで寝てしまった、
なんてよく聞きますよね。
 

そうそう!
ホントに毎日たいへんです…。
 
なるほど、そうなんですね。
 
それでは今回は、子どもが夜、ひとりで寝られない!
という問題について解説していきます。
 

なぜ、子どもは夜ひとりで寝られないの?

子どもは1人きりだと不安!

子どもは夜、寝るとき
その場所が、本当に安心できるのか?
ということを確認できないと
安心して寝られません。
 

そして、子どもにとって
一番の安心材料は
お父さんお母さんの存在です。
 

寝る時だけでなく
外出先などでも
親が側にいなくなったら
子どもは不安で仕方ありません。
 

毎日、寝かしつけが大変!
と感じるかもしれませんが、
子どもにとって親は
それほど重要な存在なんですね。
 

この点を踏まえて、
子どもの寝かしつけで
知っておきたいポイントをご説明しますね♪

【すぐわかる!】子どもの寝かしつけ3つのポイント

無理に1人で寝かせようとしない

毎日、子どもを寝かしつけるのは
大変だと思います。
 

だからといって、
「1人で寝なさい!」
と突き放すと、子どもの心は
だんだんと親から離れていってしまいます。
 

子どもが親に、
愛情を求めなくなると
将来的にもっと大きな問題に
発展することもありえます。
 

ですので、こういう時は
次のような方法を試してみてください。
 

2.嫌がらずに側にいてあげる

子どもは、暗い部屋で
ひとりで寝るのが
本当に不安で仕方ないのです。
 

少し大変だとは思いますが、
なるべく子どもの側に
いてあげる
ようにしましょう。
 

絵本を読んであげたり、
添い寝をしてあげると
子どもは安心します。
 

子どもの小さい時期に
たくさんの愛情を注ぐことは
将来的に見ても
とても有益なことです。
 

むしろ親子の心のつながりを
強める
ために、こうした機会を
大事にするようにしましょう♪
 

3.親にとっても大事な思い出になる

子どもがひとりで寝られるように
なるのは早ければ3歳ぐらいです。
 

遅い子は小学生になっても
1人で寝られないこともあります。
 

ですが多少の差はあっても
いつかは必ず一人で寝る
ようになります。
 

いつか過去を振り返ったとき、
手はかかったけど、
この時期が一番かわいかったな

と実感する日が来るはずですよ♪
 

【まとめ】できるだけ子どもの側にいてあげましょう

まとめると、子どもが夜ひとりで寝られない!
という問題については、
 
子どもにとって親の存在はとても大きい
 
ということを踏まえて

1.無理に1人で寝かせようとしない
2.嫌がらずに側にいてあげる
3.親にとっても大事な思い出になる

ということを押さえておきましょう。
 

子どもにとって、夜寝る前に、
両親が側にいてくれる、というのは
自分が親から愛されている
ということを強く実感する瞬間なんです。
 

誰でも良いわけではありません。
 

大好きなお父さんとお母さんに
側にいて欲しいんです。
 

子育てを終えた方に話を聞くと
こういう時が一番幸せだったな
とおっしゃる方は本当に多いんですよ。
 

この人生のうちの
たった数年の限られた期間を
大切に味わってくださいね♪