【子どもが何も話さない!】幼稚園などであったことを話してくれない時の3つの対処法

kodomo-hanasanai

「子どもが何も話してくれなくて…」
 
とお悩みではありませんか?
 

・今日あったことを話してくれない…
・話したくない理由でもあるのかしら?
・あまり信用されてないのかも…

 
子どもが
保育園、幼稚園、小学校
などであったことを
何も話してくれない。
 

そういう状況だと、
楽しいのか、つらいのか?
などが全くわからないので
困ってしまいますよね。
 

そうなんです…。
何か良い方法はありますかね?
 
はい、ご安心ください♪
 
それでは今回は、子どもが何も話してくれない!
という問題について解説していきます。
 

なぜ、子どもは何も話さないの?

話す必要性を感じていない

外であったことを
すべて話す子どもは
案外と少ないものです。
 

むしろ、
なにも話さない子ども
の方が多い
ぐらいでしょう。
 

これは話したくない、
ということではないんです。
 

大人は自分の体験を話すことで
相手と感情を共有します。
 

でも子どもは、
まだこういった事は理解できません。
 

自分の身の回りで起こったことは
自分の中で完結しているのです。
 

なので、わざわざ人に話すという
必要性を感じていない
んですね。
 

そうなんだ。
でも何があったのかは気になります…。
 
もちろん、そうですよね。
 

では、ここから
子どもが何も話してくれないときの
3つの対処法
をご紹介しますね。
 

【すぐわかる!】子どもが何も話してくれないときの3つの対処法

1.漠然とした問いかけをしない

子どもは外であったことを
何も話しませんよね。
 

だからと言って
「今日は何があった?」
という聞き方はやめた方が良いでしょう。
 

その聞き方だと、
漠然としすぎているんですね。
 

子どもは
「何を話せば良いんだろう…?」
と悩んでしまいますよ。
 

もし、聞くとしたら
次のように聞いてみると良いでしょう。
 

2.今日は何が楽しかった?と聞く

漠然と「何があった?」
と聞いても話してくれないでしょう。
 

なので、
「今日は何が楽しかった?」
楽しかったことに限定して
聞いてみましょう。
 

「今日はブロックで遊んだよ」
「けん玉が楽しかった」

などのように、楽しいことなら
たくさん話してくれるはずです。
 

子どもが話しやすい聞き方を
心がけてくださいね。
 

3.話の流れの中で他のことも聞く

子どもが楽しかったことを
話しているときに

・つらかったこと
・悲しかったこと

などを話の流れの中で
聞いてみるのも良いでしょう。
 

たくさん話した勢いで
そうしたことも話してくれやすいんです。
 

ただし、
無理やり聞き出すのは
やめてくださいね。
 

【まとめ】楽しかったことを聞いてみよう

まとめると、子どもが何も話してくれない!
という問題については、
 
子どもは話す必要性を感じていない
 
ということを踏まえて

1.漠然とした問いかけをしない
2.今日は何が楽しかった?と聞く
3.話の流れの中で他のことも聞く

この3点に気をつけて対処していきましょう。
 

自分から話をしない
子どもはとても多いです。
 

なので親御さんは
話しやすいきっかけを作る
ことを意識してみましょう。
 

そうすると、子どもは
いろいろなことを
自分から話してくれるようになりますよ♪