【症状をうまく説明できない!】赤ちゃんを病院に連れて行くとき、先生に伝えたい3つのポイント

byoin-tureteiku

「赤ちゃんを病院に連れて行くとき、
症状をうまく説明できない…」

 
とお悩みの方が多いようです。
 

・何を伝えるべきか、ポイントがわからない…
・焦ってしまい、きちんと話せない…
・わかりやすい症状じゃないとき、どう伝えれば良いかわからない

 
ほとんどのお母さんお父さんは
子どものことが心配なあまり
いざ病院の先生の前になると
「あれもこれも」としゃべってしまいがちです。
 

こうなると話を聞く先生の方も
「う~ん…」と困ってしまいます。
 

そうなんですよ…。良い伝え方ってあるんですか?
 
はい、ご安心ください。
 
今回は、赤ちゃんを病院に連れて行くとき、先生に伝えたい3つのポイント
をご紹介します。
 

このポイントを押さえて説明すれば
病院の先生もすぐ状況を理解できます。
 

そうすると
適切な処置を、すぐに受ける
ことができます。
 

赤ちゃんのためにも、
ぜひ参考にしてみてくださいね♪
 

【簡単】伝えるポイントはこの3つ!

赤ちゃんを病院に連れて行ったとき、
先生に状況を説明しますよね。
 

そのときは、下の3つのポイントを
押さえて説明して下さい。
 

すると適切な処置を
スムーズに受けることができますよ♪
 

1.いつもの様子との違いを説明する

赤ちゃんを病院に連れて行くのは、
「いつもと何かが違う」からですよね。
 

まずはその「違い」を説明しましょう。
例えば、

・体温
・食事やミルクの量や回数
・おしっこ、うんちの様子
・ちゃんと眠れているか
・遊んだりする元気はあるか
・機嫌は良いか

これらについて、いつもとどう違うか?
を説明します。
 

そのとき、なるべく具体的に
説明できると良いですね。
 

発熱の場合

例えば、発熱の場合は
「少し熱がある感じなんです…」
というよりは
 
「体温は37度でした」
と説明しましょう。
 

さらに朝、昼、晩の体温の推移
も説明できればなお良いでしょう。
 

鼻水が出る場合

鼻水が出る場合は、

・水っぽいのか、ベタベタなのか?
・黄色っぽいのか、緑色っぽいのか?

などを説明しましょう。
 

咳が出る場合

咳が出る場合は、

・乾いた咳か、たんのからんだ咳か?
・ゼイゼイするかしないか?
・どのくらいの頻度で出るのか?

などですね。
 

お腹の症状の場合

お腹の症状の場合は、

・お腹を痛がるか
・うんちの色はどうか
・泥のようなうんちか、水のようなうんちか
・回数はどうか

うまく説明できそうに無ければ
おむつごと持っていくのも良いでしょう。
 

2.生まれてからの成長の過程を説明する

2つ目のポイントは、赤ちゃんが
今までどのように成長してきたか
を説明する、ということです。
 

例えば、

・出生時のエピソード
・成長・発達の経緯がわかる記録
・今まで受けた予防接種の記録
・他の病院で処方された薬の記録

などですね。
 

そのためにも母子手帳、お薬手帳
忘れずに持っていきましょう。
 

3.写真や動画で説明する

3つ目のポイントとして、
口頭で説明するのが難しい場合は
 
携帯電話・スマートフォンなどで
写真や動画を撮る

 
という方法をオススメします。
 

泣き方、けいれん、などの
動作が気になる場合は
動画を撮るのはとても有効です。
 

【まとめ】3つのポイントを押さえればOK

まとめると、赤ちゃんを病院に連れて行くとき、
先生に伝えたい3つのポイント


1.いつもの様子との違いを説明する
2.生まれてからの成長の過程を説明する
3.写真や動画で説明する

この3つになります。
 

まずは、赤ちゃんが
いつもとどのように違うか?
をなるべく具体的に説明しましょう。
 

次に、赤ちゃんの
今までの成長の過程がわかる記録
があれば、先生に見せるようにして下さい。
母子手帳、お薬手帳などですね。
 

そして説明するのが
難しいような症状は
スマートフォンなどで写真や動画を撮る
のも良い方法です。
 

こうしたポイントを
押さえて説明をすれば
病院の先生にもスムーズに伝わります。
 

そして、それが
適切な処置を受けること
にもつながりるんですよ♪
 

子どもの様子がおかしいと
お母さんは平常心を失ってしまいがちです。
 

そんなときはコチラの記事も
参考にしてみてください♪
 

hatsunetsu

【すぐに病院へ!】赤ちゃんがこの2つの症状を見せたら危険です!

2017年10月23日
 

あまり心配しすぎなくても
大丈夫なことも多いんですよ。
 

いつも気を張っている方は
ときには少し肩の力を抜くことも
長期にわたる子育てでは大切なんですよ♪