【子どもが謝らない!】ごめんなさいを言えないときの3つの対処法

kodomo-ayamaranai

「子どもが悪いことをしても謝らないの…」
 
とお悩みではありませんか?
 

・悪いことをしても黙っている
・悪いことをしたと理解してないの?
・他人の気持ちが理解できないのかも

 
子どもが他の人に
迷惑をかけても
謝らずに、
何も言わずに黙っている

というとき親御さんは気まずいですよね。
 

慌てて「すいません!」
子どもの代わりに謝ったりすることも
多いんじゃないでしょうか?
 

そうそう。
でも、何で言えないんですかね?
 
そう思いますよね。
 
それでは今回は、子どもが悪いことをしても謝らない!
という問題について解説していきます。
 

なぜ、子どもは悪いことをしても謝らないの?

子どもの心はまだ発達の途中

何か悪いことしたときに
「ごめんなさい」と言うのは
ある程度、心が成長していないと
できない
ことなんです。
 

だいたい5歳くらいから
「ごめんなさい」の言える
子どもが出てきます
 

それまでは
すぐに謝罪の言葉が口から
出てこないのも仕方ありません。
 

相手の気持ちが
段々とわかるようになると
言えるようになってきますよ。
 

そうなんですね。
でも悪いことをしたら謝らせないといけませんよね?
 
もちろん、そうですね。
 

では、ここから
子どもが悪いことをしても
謝らないときの3つの対処法
をご紹介しますね。
 

【すぐわかる!】子どもが悪いことをしても謝らないときの3つの対処法

1.無理やり言わせない

子どもが何か悪いことをした時に
無理やり「ごめんなさいは?」
と言わせるのはやめた方が良いでしょう。
 

なぜなら、
「なぜ、謝らなくてはいけないの?」
と理由を理解できていないからです。
 

相手の気持ちを
しっかり理解するには
まだ幼すぎるんですね。
 

ですので、こういうときは
次のような方法を試してみてくださいね。
 

2.謝る理由を説明する

たとえば誰かの足を
踏んでしまったとき。
 

「足を踏んだら、
相手の人が痛いよね?」

と、謝る理由を説明すれば
子どもも納得します。
 

その後はきちんと
謝ることができると思いますよ。
 

3.ときには親が代わりに謝る

状況によっては、
子どもに謝る理由を説明する
余裕がないこともあるでしょう。
 

たとえば混雑した
電車の中などですね。
 

そういう時は、
親が代わりに相手の方に
きちんと謝るようにしてください。
 

子どもには、後で
きちんと説明するようにしましょう。
 

子どもは、
知らず知らずのうちに
誰かに迷惑かけてることもあります。
 

外出時はとくに
子どもから目を離さない
ように
してくださいね。
 

【まとめ】謝る理由を説明しよう!

まとめると、子どもが悪いことを
しても謝らない!
という問題については、
 
子どもはまだ相手の気持ちを
完全に理解できない

 
ということを踏まえて

1.無理やり言わせない
2.謝る理由を説明する
3.ときには親が代わりに謝る

この3点に気をつけて対処していきましょう。
 

大人でもなかなか
相手の気持ちを完全に
推し量ることは難しいものです。
 

小さい子どもなら
なおさら難しいでしょう。
 

なので、あまり焦らないでください。
 

気長にゆっくりと
子どもの成長を見守ってあげましょうね♪