【赤ちゃんのあせも】簡単!すぐできる肌のケア・3つのかぶれ予防法

asemo

「赤ちゃんのあせもが治らなくて…」
 

という風に悩んでいるお母さんは多いかもしれませんね。
 

・痒そうにしてるからかわいそうで…
・ちゃんとケアをしているつもりなんだけどな…
・毎日、お風呂には入れてるけど…

 
お母さんとしては、ちゃんと清潔にしてるつもりです。
当然、お風呂は毎日、入れています。
 

でも赤ちゃんの肌には真っ赤なあせもが…。
「う~ん、どうしてかな…?」と考えてしまいますね。
 

でも、ちょっと待ってください。
 

もしかしたらお母さんが
赤ちゃんのためを思ってしていることが
あせもの原因になっていることも…。
 

えっ! 本当ですか?

はい、その可能性はありますね。
でも心配いりません。
 

今回は赤ちゃんのあせもが気になるときの3つの予防法
についてご説明しますね。
 

赤ちゃんのあせもの原因

あせもの原因は、
高温多湿の環境で、たくさん汗をかいたとき、
汗がうまく蒸発せず、汗腺に溜まってしまう
ことによります。
 

それでは、どうすれば
あせもにならずに済むのでしょうか?
 

これから赤ちゃんがあせもにならないための
3つの予防法を書いていきますね。
 

赤ちゃんのあせもの3つの予防法

1.エアコン、扇風機を使う

クーラーは赤ちゃんにとって良くない、
と考えるご両親もいます。
 

たしかに過剰にエアコンを使用するのは考えものです。
 

しかし適切な湿度・温度に保つ分には
まったく問題ないことなんですよ。
 

とくに日本の夏は、高温多湿で、夜も寝苦しいです。
24時間エアコンを使うことは、問題ありません。
 

ただし冷やし過ぎには十分注意しましょう!
 

2.こまめにシャワーで流してあげる

汗をかいたまま放置すると、
汗が汗腺に溜まる原因となります。
 

こまめにシャワーで流してあげるのが良いでしょう。
 

ただし洗いすぎにならないように!
 

あせも対策をしていたら、
今度は肌がカサカサになってしまった
となっては意味がありませんからね。
 

赤ちゃんの肌のかさつきについては、
以下の記事を見てください。
 

hoshitsu

【肌がかさかさ!】赤ちゃんの乾燥肌トラブル!3つのかさつき解消法

2017年10月17日
 

またお風呂上がりにパウダーを使うのも有効です。
 

パウダーは湿った肌を乾燥させてくれます。
ただしパウダーのつけすぎには要注意!
 

パウダーはあせも予防には良いですが、
すでにあせもができているときは、使用は控えましょう。
 

風通しのよい長袖・長ズボンを着させる

通気性のよい素材の長袖・長ズボンを
着させる
のも良い方法ですね。
 

長袖だと汗を吸ってくれるので、
汗が肌に付いたままにならずに済みます。
 

注意点として、汗をかいたら
こまめに服を替えてあげましょう。
 

汗をかいたままの服は
あせもに逆効果になりかねません。
 

【まとめ】あせもの原因は汗が汗腺に溜まるため

まとめると、赤ちゃんのあせもが気になるときどうすればいいのか?
という問題については、
 
あせもの原因は汗が汗腺に溜まるためなので、
 

・エアコン、扇風機を使う
・こまめにシャワーで流してあげる
・風通しのよい長袖・長ズボンを着させる

 
上の3つの対処法を参考にすると良いでしょう。
 

要は「汗をかき過ぎない」「汗をかいたまま放置しない」
ということですね。
 

もしすでにあせもになってしまっている場合は
小児科や皮膚科に行って軟膏やローションをもらって
塗ってあげてください。
 

ちなみに「あせも水」というものもあるようです。
 

「あせも水」にはさまざまな種類があり、
肌を守り、炎症を抑える成分が入っています。
 

あせもに細菌が入ると「汗腺膿瘍(かんせんのうよう)」
という症状になることも。
 

また、手でかくことによって「とびひ」になったりします。
 

上に書いた方法を参考にあせもを予防し、
もしあせもになってしまったら、
悪化する前にお医者さんに看てもらいましょう。
 

しっかり肌のケアをして、
赤ちゃんもお母さんも快適に毎日を過ごしてくださいね♪